2026年6月の投資成績|損切りで現金比率31.8%へ、新高値ブレイク銘柄を待つ

こんにちは! ゲーマー投資家ゆーすけ(@gaminvestlogです。

2026年6月の月次報告です。

6月の日経平均株価は、前月末比で+3,732円82銭(+5.62%)となり、月末終値は70,062円32銭でした。日経平均プロフィルの指数リポートでは、AI・半導体関連株の上昇継続や、米国とイランの戦闘終結合意による投資家心理の改善などが相場を支えたとされています。

僕のポートフォリオ全体は総資産¥9,653,352となり、前月比では+¥384,330(+4.15%)で着地しました。

6月は、5月に新規エントリーした銘柄の一部を損切りし、個別株のポジションを大きく整理した月でした。日経平均はAI・半導体関連株を中心に上昇した一方で、僕が主に狙っている中小型の成長株はやや伸び悩んだ印象がありました。


🗺️ 資産状況サマリー(2026年6月末時点)

総資産¥9,653,352(前月比 +4.15%)
含み益(現物株・SBI+松井合算)+¥264,572

項目5月末6月末増減
総資産¥9,269,022¥9,653,352+¥384,330
現物株 含み損益(SBI+松井)+¥234,685+¥264,572+¥29,887
NISA(ETF+投信)¥3,403,263¥3,400,675-¥2,588
現金比率18.1%31.8%+13.7pt
2026年6月末時点の資産構成比。株式(SBI+松井)22.2%、NISA(ETF+投信)35.2%、ポケカ10.8%、現金31.8%
※2026年6月末時点の資産構成比(ポケカは取得金額換算)

6月は個別株の売却に加えて、勤め先からの賞与の影響もあり、現金比率が18.1%から31.8%まで上昇しました。NISA(ETF+投信)は前月比でほぼ横ばいでした。


⚔️ 6月の売買記録

売却7件:確定損益-¥202,672

銘柄コード数量買付日売却日確定損益損益率
アイビス9343100株2026/05/132026/06/04-¥4,700-5.94%
アイビス9343100株2026/05/182026/06/04-¥4,900-6.18%
アイビス9343300株2026/05/252026/06/04-¥21,900-8.94%
くすりの窓口559299株2026/05/252026/06/26-¥71,082-23.85%
ジェイドグループ355870株2026/05/252026/06/01-¥43,960-27.48%
Sapeet269A30株2026/05/252026/06/04-¥11,130-14.16%
カウリス153A100株2026/06/012026/06/04-¥45,000-21.42%

6月の確定損益合計:-¥202,672

6月は、5月に買い付けた銘柄を中心に売却しました。

損失額が大きかったのは、くすりの窓口(5592)の-¥71,082(-23.85%)、カウリス(153A)の-¥45,000(-21.42%)、ジェイドグループ(3558)の-¥43,960(-27.48%)です。

アイビス(9343)は、5月買付分の一部を6月4日に売却しました。その後、6月10日に100株を買い直しています。

買付2件:カウリスとアイビスを買付

銘柄コード数量買付日買付金額6月末状況
カウリス153A100株2026/06/01¥210,1006月4日に売却済み
アイビス9343100株2026/06/10¥79,6006月末時点で保有中

6月は、カウリス(153A)とアイビス(9343)を買い付けました。

カウリス(153A)は6月1日に買い付けましたが、6月4日に売却しました。
アイビス(9343)は6月10日に100株を買い付け、6月末時点では合計300株を保有しています。


📊 6月末のポートフォリオ

含み益TOP5

順位銘柄コード数量含み益損益率
1ポート7047200株+¥170,400+64.88%
2多摩川HD6838100株+¥41,400+30.67%
3QLS7075200株+¥39,800+33.11%
4グローバルキッズ6189200株+¥31,800+19.20%
5ほぼ日356040株+¥5,880+3.49%
SBI証券の現物特定口座と松井証券を合算しています。

松井証券で保有しているポート(7047)が、6月末時点でも含み益トップとなりました。
SBI証券の現物特定口座では、多摩川HD(6838)、QLS(7075)、グローバルキッズ(6189)が上位に入っています。

SBI証券 現物特定口座

6月末時点のSBI証券の現物特定口座は以下です。

銘柄コード数量取得単価現在値含み損益損益率評価額
QLS7075200株¥601¥800+¥39,800+33.11%¥160,000
多摩川HD6838100株¥1,350¥1,764+¥41,400+30.67%¥176,400
グローバルキッズ6189200株¥828¥987+¥31,800+19.20%¥197,400
ほぼ日356040株¥4,213¥4,360+¥5,880+3.49%¥174,400
ファブリカHD4193100株¥2,281¥2,290+¥900+0.39%¥229,000
MIC300A24株¥2,921¥2,929+¥192+0.27%¥70,296
フォースタートアップス7089200株¥1,556¥1,529-¥5,400-1.74%¥305,800
VRAIN Solution135A25株¥4,490¥4,250-¥6,000-5.35%¥106,250
アイビス9343300株¥801¥753-¥14,400-5.99%¥225,900

合計:評価額¥1,645,446 含み益+¥94,172(+6.07%)

2026年6月末時点のSBI証券現物特定口座ポートフォリオ。9銘柄保有、評価額¥1,645,446、含み益+¥94,172(+6.07%)
※SBI証券 現物特定口座(2026年6月末時点)

6月末時点では、SBI証券の現物特定口座は9銘柄となりました。
5月末時点では13銘柄を保有していたため、6月は保有銘柄数を絞った形です。

SBI証券 NISA・信用・投資信託

6月末時点のSBI証券のNISA・信用・投資信託は以下です。

区分評価額含み損益損益率
NISA現物(1545 ナスダックヘッジ無)¥826,880+¥350,880+73.71%
信用(1545 ナスダックヘッジ無)¥112,936+¥66,287+58.69%
投資信託(NISA成長投資枠)¥828,886+¥233,875+39.31%
投資信託(旧NISA)¥1,744,909+¥1,054,883+152.88%
2026年6月末時点のSBI証券NISA・信用・投資信託の評価額と含み損益一覧
※SBI証券 NISA・信用・投資信託(2026年6月末時点)

NISA・投資信託部分は、6月末時点でも含み益を維持しています。
個別株では損切りが多かった一方で、NISA・投資信託部分が資産全体を下支えする形になりました。

松井証券

松井証券では、引き続きポート(7047)を200株保有しています。

銘柄コード数量平均取得単価現在値評価額含み損益損益率
ポート7047200株¥1,313¥2,165¥433,000+¥170,400+64.88%
2026年6月末時点の松井証券ポートフォリオ。ポート(7047)200株保有、含み益+¥170,400(+64.88%)
※松井証券 ポートフォリオ(2026年6月末時点)

ポート(7047)は、5月末時点の含み益+¥170,200から、6月末時点では+¥170,400となりました。前月から大きな変化はありません。


🎯 7月の確認ポイント

6月は、5月に買い付けた銘柄の一部を売却し、個別株の保有銘柄数を減らしました。

7月は、以下の点を確認していきます。

新高値ブレイク銘柄を狙う余力の確保

6月は個別株を整理したことで、次の新高値ブレイク銘柄を狙う余力は増えました。

一方で、日経平均がAI・半導体関連株を中心に上昇するなか、僕が主に狙っている中小型成長株では、すぐに買いたいと思える銘柄は多くありませんでした。

7月は、中小型成長株にも資金が広がってくるかを確認しながら、年初来高値更新、業績成長、ビッグチェンジ、チャート形状がそろう、新高値ブレイク投資に当てはまる銘柄を探していきます。

僕の投資手法については、過去記事の「【テクノファンダ入門】新高値ブレイク×分散戦略」でも整理しています。

アイビスの再エントリー後の管理

アイビス(9343)は、6月4日に一部を損切りしたあと、6月10日に100株を買い直しました。

6月末時点では300株保有で、含み損益は-¥14,400(-5.99%)です。
取得単価から10%を超える下落にはまだ達していませんが、チャートが崩れるかどうかは引き続き確認対象です。

損切り後の銘柄選別

6月は、くすりの窓口、ジェイドグループ、Sapeet、カウリスなどを損切りしました。

特に、くすりの窓口、ジェイドグループ、カウリスは損益率が-20%を超えています。
取得金額から10%を超えて下落した場合は損切りを検討する方針ですが、6月はその判断が遅れた銘柄もありました。

7月以降は、損益率が-10%前後に達した時点で、チャート形状や投資シナリオを確認し、撤退判断を早められるかが課題になりそうです。


✅ まとめ

2026年6月の総資産は¥9,653,352となり、前月比では+¥384,330(+4.15%)でした。

6月は確定損益はマイナスとなりましたが、個別株のポジションを整理し、現金比率が高まった月でした。

6月のポイントは以下です。

  • 確定損益は-¥202,672
  • 5月に買い付けた銘柄を中心に売却し、個別株の保有銘柄数を整理
  • 個別株の売却と勤め先からの賞与の影響により、現金比率は18.1%から31.8%へ上昇
  • NISA・投資信託部分は含み益を維持し、資産全体を下支え

7月の相場がどう動くかは分かりませんが、引き続き、新高値ブレイク投資に当てはまる中小型成長株を探していく方針です。


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