あけましておめでとうございます! ゲーマー投資家ゆーすけ(@gaminvestlog)です。
2026年がスタートしました。本年も当ブログをよろしくお願いいたします。この記事では、2025年の締めくくりとなる12月末時点の資産推移と投資成績を記録します。
12月の株式市場は、日経平均こそ底堅く推移したものの、グロース市場は方向感に乏しい展開でした。僕のポートフォリオも、保有銘柄の含み益は伸びた一方で、複数銘柄で損切りが発生。株式市場の外では「ポケカ投資」で手痛い失敗もあり、総資産は前月比マイナスで着地しました。良かった点と悪かった点、両方をありのまま振り返ります。
今月の主なトピックは以下の通りです。
- 現物株の含み益が約84万円に到達
- 複数銘柄で損切り、スマートドライブ(5137)では対応の遅れが裏目に
- ポケカ投資で「他人の意見に乗っかる」失敗を繰り返す
🗺️ 資産状況サマリー(2025年12月末時点)
はじめに、12月末時点での資産全体の状況です。
総資産:¥8,217,424(前月比 -2.51%)
含み益(現物):+¥839,310
現物株の含み益は約84万円に到達しました。12月は会社からボーナスの現金収入もあり、株の含み益も伸びた月でした。それでも総資産は約21万円の減少です。減少の主因は「クレジットカードの支払い残高(約63万円)」で、これは後述する「ポケカ投資の失敗(PSA鑑定料)」によるものです。
| 項目 | 11月末 | 12月末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 総資産 | ¥8,429,075 | ¥8,217,424 | -¥211,651 |
| 現物株 含み損益 | +¥637,570 | +¥839,310 | +¥201,740 |
| NISA(ETF+投信) | ¥2,826,278 | ¥2,877,943 | +¥51,665 |
| 現金比率 | 9.4% | 7.0% | -2.4pt |



⚔️ 今月の取引と反省
12月は含み益が伸びた銘柄がある一方、損切りも複数発生しました。それぞれ振り返ります。
1. 含み益が増加した銘柄TOP3
12月は一部の保有銘柄が含み益を伸ばしてくれました。
| 銘柄 | 11月末含み益 | 12月末含み益 | 増減 |
|---|---|---|---|
| マイクロアド(9553) | +¥50,700 | +¥97,200 | +¥46,500 |
| サイエンスアーツ(4412) | +¥43,100 | +¥62,800 | +¥19,700 |
| ビジネスコーチ(9562) | +¥5,180 | +¥20,860 | +¥15,680 |
2. 損切り:複数銘柄でルール発動
以下の銘柄で損切りを実行しました。
- ヤプリ(4168):重要な価格帯(節目)を下回り、-10%ルールで損切り
- eWELL(5038):一定の価格帯(ボックス)を下抜け
- VRAIN Solution(135A):高値掴み、-10%超
- INTLOOP(9556):節目・ボックス割れ
なお、INTLOOPは損切り後、12月29日にNISA枠で再エントリーしています。現時点では含み損ですが、経過を見守ります。
3. 反省:スマートドライブの損切り遅れ
今月最大の反省は、信用取引で保有していたスマートドライブ(5137)です。
11月に@500円でエントリーしましたが、株価は反発せず下落。ボックス割れの確認が仕事の都合で1日遅れ、その間に急落してしまいました。-26%超の含み損を抱えた状態での損切りとなりました。そして、ここが底になり、その後反転。

教訓は明確です。損切りルールは機械的に守る。迷ったら切る。2026年はこれを徹底します。
💣 ポケカ投資の失敗:思考のアウトソーシング
今月、株式市場の外で大きな失敗をしました。
カード名は伏せますが、ポケカ投資において約70万円でカードを購入し、さらに約60万円以上のPSA鑑定料を投じました。しかし、鑑定に出している間に相場が急落。現時点では、鑑定料すら回収できるか怪しい状況です。
「誰かの大丈夫」を信じて、自分で考えなかった
今回の失敗の原因は、著名なポケカ投資家の「この値段ならまだいける」という意見を鵜呑みにしたことです。「専門家が言うなら大丈夫だろう」と、自分でリスクを計算せず、思考停止のまま資金を投じてしまいました。
振り返ると、以前500万円を失った「自動売買FX」の時と同じ構図でした。
- FXの失敗:専門家が推奨する設定に乗っかった途端、相場が急変してロスカット
- 今回の失敗:著名人の「買い目線」に乗っかった途端、相場が急落。しかも鑑定中で手元にカードがなく、売ることすらできない状態
共通しているのは、「判断と責任を他人に丸投げした」という点です。
株式投資では「新高値ブレイク」「損切りライン」という自分のルールがあるから勝てています。しかし、専門外の分野になると、途端に「誰かの意見」にすがってしまう。その結果、リスク管理が甘いまま大金を投じてしまう。
今回のポケカも「投資額が半分になっても大丈夫」と思っていたら、鑑定料が予想以上に膨らみ、想定を超えるリスクを取ることになってしまいました。FXの時もロスカットされた場合の損失を甘く見積もっていました。どちらも初心者特有の「リスクリターン計算の甘さ」が原因です。何度目だよ、という話です。
「自分で検証し、自分で決めたトレード」以外は、結局身を守れない。改めて痛感しました。
考えるだけで気が重いですが、向き合うしかありません。ただ、落ち込んでいても前には進めない。この失敗を踏まえて、2026年の方針を決めました。
✅ 2026年の方針:自分の型で戦う
2026年の方針はシンプルです。
- わからないものに、大金を突っ込まない
- 損切りルールは機械的に守る
当たり前のことですが、これを徹底します。僕が勝てる場所は株式市場です。余計なことはせず、今年は株で、このマイナスを取り返していきます。
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