2026年1月の投資成績|総資産+4%&損切り3銘柄の振り返り

こんにちは! ゲーマー投資家ゆーすけ(@gaminvestlogです。

2026年最初の月次報告です。1月の株式市場は、日経平均が月間で約3,000円(6%)上昇し、堅調な展開となりました。僕のポートフォリオも市場の追い風を受け、総資産は前月比+4%で推移。現物株の含み益は約98万円となりました。

一方で、新規エントリーした銘柄の一部で含み損が発生しており、3銘柄で決済を実行しています。良かった点と課題、両方を振り返ります。

今月の主なトピックは以下の通りです。

  • 総資産が前月比+4%、約854万円に増加
  • 現物株の含み益が約98万円に
  • 新規エントリー7銘柄、積極的にポジションを構築
  • INTLOOP・THECOO・楽待の3銘柄を決済

🗺️ 資産状況サマリー(2026年1月末時点)

はじめに、1月末時点での資産全体の状況です。

総資産¥8,545,695(前月比 +4.0%
含み益(現物)+¥976,080

総資産は12月末の約821万円から、1月末で約854万円に増加しました。

なお、現金比率が1.0%と低くなっていますが、これはポケカ鑑定料のクレジットカード引き落とし(約63万円)を負債として前倒し計上しているためです。

項目12月末1月末増減
総資産¥8,217,424¥8,545,695+¥328,271
現物株 含み損益+¥839,310+¥976,080+¥136,770
NISA(ETF+投信)¥2,877,943¥2,921,094+¥43,151
現金比率7.0%1.0%-6.0pt
2026年1月末の資産構成比(ポートフォリオ内訳)
※2026年1月末時点の資産構成比(ポケカは取得金額換算)

⚔️ 今月の取引と反省

1月は新規エントリーを積極的に行いつつ、ルールに従った決済も実行しました。それぞれ振り返ります。

1. 含み益が増加した銘柄TOP3

1月末時点で含み益が大きい銘柄は以下の通りです。

銘柄含み益損益率
マイクロアド(9553)+¥127,500+119.72%
note(5243)+¥115,700+77.08%
サイエンスアーツ(4412)+¥111,100+89.52%

マイクロアドは含み益率が2倍を超え、ポートフォリオの牽引役となっています。noteとサイエンスアーツも堅調に推移しており、この3銘柄で含み益の約36%を占めています。

2. 新規エントリー銘柄

1月は以下の7銘柄に新規エントリーしました。

銘柄約定日取得金額1月末含み損益
スマートドライブ(5137)1/05¥149,400-¥1,200(-0.80%)
フォトシンス(4379)1/06¥132,300-¥9,900(-7.48%)
キッズスター(248A)1/13¥180,700+¥8,800(+4.87%)
THECOO(4255)1/13¥221,1001/29損切り
ARアドバンスト(5578)1/26・1/28¥242,200-¥19,600(-8.09%)
フィットクルー(469A)1/27¥113,520-¥8,240(-7.26%)
令和AH(296A)1/27¥70,100+¥200(+0.29%)

新規エントリーした銘柄のうち、スマートドライブ・フォトシンス・ARアドバンスト・フィットクルーの4銘柄が含み損を抱えています。いずれも-10%には達していないため、現時点ではホールド継続の方針です。ただし、フォトシンス・ARアドバンスト・フィットクルーは損切りラインに近づいているため、2月は注視が必要です。

3. 決済した3銘柄の振り返り

以下の銘柄で損切り(または利確)を実行しました。

銘柄損益額損益率理由
INTLOOP(9556)-¥21,800-13.16%ボックス割れ&-10%超
THECOO(4255)-¥16,300-7.37%25日移動平均線割れ
楽待(6037)+¥4,300+4.23%ボックス割れ

1月の確定損益:-¥33,800

INTLOOPは12月にNISA枠で再エントリーしたものの、株価は回復せずボックスを下抜け。-10%を超えたためルール通り損切りしました。12月の教訓を活かし、今回は迷わず決済できた点は良かったと考えています。

INTLOOP(9556)の日足チャート
INTLOOP(9556):ボックス割れで損切り

THECOOは1月13日にエントリーしましたが、25日移動平均線を割り込んだため、損失が浅いうちに撤退しました。

THECOO(4255)の日足チャート 25日移動平均線割れで損切り
THECOO(4255):25日移動平均線割れで損切り

楽待はボックス割れを確認して決済しましたが、結果的には+4.23%のプラスで終えることができました。

楽待(6037)の日足チャート
楽待(6037):ボックス割れで決済(結果的にプラス)

💣 ポケカ投資の進捗

12月に鑑定に出していたカードが戻ってきました。ただ正直なところ、まだ相場状況を確認できておらず、現実逃避している状態です。

いずれ向き合わなければならない問題ですが、今はまず株式投資に集中することを優先しています。進展があれば、今後の報告で触れていきます。


📊 2月の展望と注意点

1月は日経平均が堅調に推移した一方、25日騰落レシオ(値上がり銘柄数÷値下がり銘柄数で算出する市場の過熱度を示す指標)が116付近まで上昇しており、過熱感を示す水準に近づいています。一般に120を超えると調整が入りやすいとされており、2月は一定の警戒が必要と考えています。

現在のポートフォリオは含み益のある銘柄と含み損の銘柄が混在しています。含み損銘柄については、損切りラインを明確にした上で、機械的にルールを守ることを徹底します。

特に注視しているのは以下の3銘柄です。

  • ARアドバンスト(5578):含み損-8.09%、損切りラインに接近
  • フォトシンス(4379):含み損-7.48%、同上
  • フィットクルー(469A):含み損-7.26%、同上

調整局面が来た場合、これらの銘柄が損切りラインに達する可能性があります。その際は躊躇せず、ルール通りに対応する予定です。


📌 次におすすめの記事

▶💡 成長株の売り時はいつ? 利確・損切りの判断基準を解説
▶💡 新高値ブレイク×分散戦略|投資初心者向けの中期トレード術
▶💡 弐億貯男式「割安成長株」発掘プロンプト【ChatGPT 5.2対応】


⚠️ 免責事項

当ブログで提供する情報は、僕個人の見解や投資記録であり、特定の金融商品の売買を推奨または勧誘するものではありません。株式投資やその他の投資には、元本を割り込むリスクが伴います。投資に関する最終的な決定は、ご自身の判断と責任において行っていただきますよう、お願い申し上げます。当ブログの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、運営者は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

タイトルとURLをコピーしました
※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。